著者情報

渋谷 淳(シブヤ ジュン)

1971年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学商学部卒。新聞社勤務をへて独立。ボクシ ング、バスケットボール、ラグビー、レスリングなどスポーツ全般が取材対象。著書に「慶応ラグビー 魂の復活」(講談社)がある。


執筆記事一覧

バスケットボールの家庭教師でビジネスとして成功 「情熱がなければ続けられない仕組み」で指導者を育成
(11/05/02)

 バスケットボールの家庭教師として起業。生徒数はのべ4,000人、バスケット指導で生計を立てる社員が7人と、ニッチなビジネスを成功に導いた鈴木良和さん。情熱を持ったプロの指導者を育成するために作ったのは、「情熱がなければ続けられない仕組み」でした。

内藤大助のセコンドを務めたトレーナー野木丈司の半生と指導哲学 伸びていく選手の感性に応えるため、個性を尊重し情熱を注ぐ
(11/02/21)

 プロボクサーになるため、陸上に打ち込み高校駅伝で全国大会に出場。念願のボクサーとなるが、契約トラブルに巻き込まれ、10年間日の目をみることなく練習だけの日々を過ごした。そんな半生を経て野木丈司は「トレーナー」という天職にたどりついた。壮絶な経験を経て得た、指導哲学はどのようなものなのだろうか。インタビューを行った。

元早稲田大学ラグビー部監督、中竹竜二キャリアを語る 自らのスタイルを確立し、適した場所で自分しかできない仕事をせよ!
(10/12/03)

 新卒で三菱総研に勤務、転じて早稲田大学ラグビー部監督を4シーズン務めたのち、コーチングディレクターとなった中竹竜二。夢もやりたいこともなく、仕事選びの基準は「自分しかできないこと」だという中竹は、どのように仕事に取り組み、次々と成功に導いていくのか。独特の仕事観を語ってもらった。

元メジャーリーガー長谷川滋利のキャリア戦略に学べ! 「やりがい」も人間関係もこう考えればうまくいく!
(10/08/30)

天は二物を与えた――。長谷川滋利の半生を知れば誰もがそう思うに違いない。日本野球界で活躍しながら英語力を磨き、メジャー入りしてからは先発から中継ぎ投手へと戦略的に転身、そして現役時代からの準備が活きて、ビジネスパーソンとしてのセカンドキャリアも順調に滑りだした。頭脳派No.1アスリートのキャリア戦略をぜひ参考にしていただきたい。



ページトップへ
ページトップへ