
実務経験2年以上、即戦力として活躍できるクリエイターが求められています。
制作会社はもちろん、大手事業会社や外資系のハイクラス案件も充実しています。


エージェントに相談するなら、Webクリエイティブに強いところを選ぶこと。
求人案件の量も、情報の質も格段に違います。
CAREERzineでは、Webクリエイティブ業界の転職で豊富な実績を持つ2社を推薦します。

イマジカ
デジタルスケープ
キャリアデザイン部
キャリアコンサルタント
久保 愛一郎さん
イマジカデジタルスケープはどんな会社ですか?
キャリアコンサルタントにはWeb制作現場の出身者がそろっており、詳細なヒアリングを行い、ポテンシャルをひき出すことに努めています。そのため、派遣から社員へ登用される方が多いのが特徴で、昨年実績で250名の方が社員になられています。また、セミナーやトレーニングを開催し、スキルアップの支援もしています。
いま、求められているクリエイターとは?
ただ与えられることができるのは当たり前。プラスアルファのスキルがあると良いですね。たとえばFlashなら、絵や動きだけでなく、プログラムの概念もわかるなど、多角的なスキルがあることが望まれています。これからのクリエイターには、何々だけできればいいという、単一的ではない目を持つことも求められてくると思います。
キャリアアップのために日々やっておくべきことは?
Web業界は変化が激しいので、常にアンテナを張っておくことが大切です。常に知識に飢え、とにかく学ぶこと。知っていることは信頼につながります!
転職を考えるクリエイターにメッセージをお願いします。
転職の情報を、個人で得るのは限界がありますよね。もっと広く情報を得るために、転職エージェントを使ってみて下さい。それから、クリエイターの方には、飽くなき好奇心とたゆまない探究心を持ち続けて欲しいと思います。そうじゃないとクリエイターじゃないですよね。もしキャリアについて迷ってしまったら、その時は転換期だと思うので、ぜひ相談に来てください。絶対にプラスになるはずです。

エイクエント
デジタルチーム
エージェント
伏木幹雄さん
エイクエントはどんな会社ですか?
米国ボストンに本社を置き、世界7ヵ国で事業展開するグローバルな人材エージェンシーです。クライアントとなる採用企業は、代理店やWeb制作会社、Webメディアを中心に、ECサイトやデジタルサービスを展開している企業、自社サイトをもつ一般企業など多岐に渡ります。
いま、求められているクリエイターとは?
制作系のデザイナー、コーダーはスペシャリストが、管理側のディレクターはゼネラリストが求められる傾向が強いです。どの職種にも共通していますが、ネット業界はスピードが速いので、マルチタスクに正確性を持って仕事をできる人材が求められます。また、ハイスキルを求めるにもかかわらず、年齢層は20代後半から30代前半までに偏っています。
キャリアアップのために日々やっておくべきことは?
トレンドスキルが一転して変わる可能性も大いにあります。「これさえできれば安心」なスキルは、もはやないに等しいでしょう。トレンドスキルに関心を持ち続け、キャッチアップしようとし続ける、主体性やモチベーション、そしてその裏付けとなる実績が必要を示せるようにしておきたいですね。
新たな仕事を探すクリエイターにメッセージをお願いします。
エイクエントの豊富な業界知識が役に立つ場面は、転職という点だけでなく、キャリアという線にもあると考えています。実際、転職後もコンタクトをとり続け、再度の転職の際にもご相談いただいたというリピーターの方もかなりいらっしゃいます。
すぐに転職を考えていなくても、キャリアプランニングで迷った時にはぜひ気軽にご相談ください。

まずはWebの登録フォームから、プロフィールなどを入力ください。
その情報をもとに、イマジカデジタルスケープ、エイクエントの担当者と面会、インタビューを経て本登録となります。
その後、本格的に案件の紹介やキャリアプランのアドバイスなどが行われます。



