パーティなどに出て、憧れの企業の事業部長や社長など、権限のある人と名刺交換できる場合もあると思います。けれども、知人というほどは仲良くないので「コネ」とまではいえない。
その企業に転職しようと考えたら、その人に相談してみたほうが、人事などほかの人と同じ窓口よりも有利ではないでしょうか?それともかえって、頼った人に迷惑をかけてマイナス印象でしょうか?
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自分を知ってもらうチャンスととらえて
しかし、それは自分を知ってもらうチャンスだと捉えて、そこからどうつながるかまで期待しないほうが得策。実際、初対面で頼まれても「はいそうですか」は難しいでしょう。それよりも「また会ってみたい」と思っていただけるような会話ができるかが重要では?
転職の仲介は、基本自分をよく知っている人からの方が後々も良い結果のようです。
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「最後の手段」でとにかく失礼のないように
たとえば採用は社員の知人等紹介がある方のみ、といった条件を内々で設けている企業もあり、エージェント経由でも募集がなく、どうしてもその方以外にコネクションがない場合には仲介をお願いするのも止むを得ないものと思われます。
ただ、紹介する側の立場で考えてみれば、どの程度の実績や経験があるかまったく知らない人物を仲介するというのはあまり現実的ではないものと思われます。
パーティで名刺交換しただけの方であれば、いきなり仲介をお願いするのではなく、まずはぜひとも入社したいという気持ちを伝え、「ご相談」という形でアプローチしてみるのがおすすめでしょう。
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理想は向こうから誘われることですけどね
転職は思わぬ出会いがキッカケとなります。人事以外の人でも採用の権限を持っていたり、融通をきかせてくれることはあります。
ただ、最初からガッツリと「転職したい」と売り込んでも、相手もひいてしまったり、困ってしまうことでしょう。
まずは関係を構築し、興味がある旨を伝え、自分の人柄とスキル、経験について覚えてもらいましょう。結果を急がないこと。理想は時期がきて先方から「来ないか?」と誘ってもらうことですね。
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