広報・人事・経理・総務など、バックオフィス系の仕事はノルマもなく(ないイメージ)、また会社の数だけ仕事がありそうで、憧れます。バックオフィス系の転職の実態や、クリエイター⇒広報など、転職の事例があれば教えてください。
NOな人たち一覧
このテーマに関する「NO」なオピニオン一覧

利益に直結しないと判断されることも多い職種です
バックオフィス系の職種は、業界を超えた転職もしやすく、その意味ではいわゆる「つぶしのききやすい仕事」とも言えます。
しかし、不況下においては、目先の利益には直結しない「コスト」として判断されることも多く、楽観はできません。
昨今、バックオフィス業務のアウトソーシングがグローバルに進んでいます。これらの業務も高度なノウハウのみが国内本社に残るという動きも出始めています。決して安泰とは言えないでしょう。
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不況時の最初のリストラ対象にもなります
困窮時は、資材も人材も後方より前線に優先的に投下されるもの。不況でも採用ニーズがあるのは営業・販売系です。
昨今の景気低迷によって、経理・人事・法務・広報、また総務などの職種は多くの企業でリストラ対象とされ、採用も縮小。各企業は部門の統廃合や配置転換なども行って、いかに少人数で後方を運営しようか……とやりくりしているのが現実ではないでしょうか。
その意味では、不況時のバックオフィス系こそ、ハイスキルで幅広い業務に対応できる人材が選抜されて重用される分野と言えるかもしれません。
実力者であれば転職チャンスもつかめると思いますが、会社選びも含めて慎重に動く必要があるでしょう。
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求人はスポット的で、経験者中心です
バックオフィス系の求人はスポットの欠員募集ニーズが中心で未経験者はNGなことも。人事の採用担当などは未経験者を外部から登用することもありますが(私はそうでした)。その後、転職エージェントで人事の仕事を探しましたが、条件に合う仕事は数件でした。社風が合わない会社中心だったので、やめました。不況になると管理部門こそリストラがありえます。異動先に困ることもあります。不況に強いとは一概には言えませんね。
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一部職種以外は、コストセンターとして真っ先に人員調整される可能性も
確かに、専門性・ニーズともに高い経理、財務、法務などは不況に強い印象があります。とはいえ、それ以外はコストセンターとして真っ先に人員調整されかねない部署でもあります。
バックオフィスの転職は、経験業種があまり問われない職種のため、スキルや経験値の高い優秀な方であれば、選択範囲が広がるものの、そうでない方にとっては、他職種同様、不況に強いとは言いがたいように思います。
職種問わず、専門職の転職では経験と専門性が重視されることは間違いありません。
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案件数だけみると多いですが、厳しいです
もちろん会社の数だけバックオフィス系はありますが、同じ広報といっても、メーカーや金融機関で全然求められるスキルが異なりますので、1人の方に対しいくらでも求人があることは考えにくいです。
20代であればポテンシャルもありますが、高学歴の方のみだったり30以上だと即戦力なので、経験者のみだったり不況に強いとは言いにくいです。
そもそも会社のコストセンターですので、選考も厳しく特に経理などは人物信頼性をみる面も多いのであまり甘くはなさそうです。
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やはり強いのは営業職
企業がリストラする際、まず手がけるのは、バックオフィス系です。過去には企業によっては総務を全廃、というところすらありました。
メーカーだと、モノをつくる研究・開発職は生命線ですし、営業職がいないと利益になりません。その点、バックオフィス系は、研究・開発職や営業職に比べてどうしても、という存在意義がないのです。
もちろん、エキスパートといえるほどの人材であれば、転職先はあるでしょう。しかし、単にバックオフィス系というだけではつらいのではないでしょうか。
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