ソーシャルメディア経由の転職、アリですか?

Twitterでベンチャー企業の社長と仲良くなり、転職なんていまどきな話がちらほら聞こえてきます。転職の方法として、ソーシャルメディアの活用は「アリ」でしょうか。



YESな人たち一覧

このテーマに関する「YES」なオピニオン一覧

ただし「ベンチャー社長と意気投合!」は危険信号

ソーシャルメディア経由で転職に至ることもあります。ただし、人材紹介会社などに相談ができない分、意思決定は慎重に行う必要があります。
特にベンチャー企業の経営者と知り合って、1~2回会って意気投合して入社、などというパターンは危険です。ベンチャー経営者は“普通”話し上手で魅力的に映ります。しかし、社員に対する態度や事業の将来性などは話と乖離していることもあり、さまざまな角度から検証するのが大切です。

渡辺 秀和


ブラボーボタン

「いいこと言ってる」と思ったらブラボーな一票を!
あなたの1ブラボーがオピニオニストの運命を左右します


契約内容さえしっかりと確認すれば全然ありです

自分の周囲で実際に事例を見たわけではありませんが、技術(特にWeb系のオープンソース系)のスキルが高い方はたいがい何らかのコミュニティで人脈をお持ちで、頻繁にスカウト的な動きがあるようです。
これ自体に何の問題もないですが、雇用は雇用ですのでしっかり契約を交わし労働条件をはっきりさせてください。それしっかりしてれば、まったく問題ないと思います。

藍田 敬之


ブラボーボタン

「いいこと言ってる」と思ったらブラボーな一票を!
あなたの1ブラボーがオピニオニストの運命を左右します


アメリカでは既に活発。日本ではリテラシー次第

転職活動にソーシャルメディアを活用することは可能だと思います。
AQUENTが本社を置くボストンの情報によると、アメリカでは活発に
ソーシャルメディア経由の転職も行われているそうです。
ただ、日本ではSNS経由の転職が概念として確立していないのも事実。SNSを転職活動を目的として使用するのであれば、SNS上でのセルフブランディングが重要だと思います。
うまく使えるかどうかは、ご自身のSNSリテラシーの高さによるのではないでしょうか。

木村 奈都江


ブラボーボタン

「いいこと言ってる」と思ったらブラボーな一票を!
あなたの1ブラボーがオピニオニストの運命を左右します


ただし現段階では非常にレアなケースと思います

まだ、一般的な転職手法と考えるのは無理があるでしょう。イーキャリアが行った採用担当者400人の意識調査では、採用活動にTwitterを利用しているとの回答が2.8%、利用意向は18.3%と低いものでした。しかも、これはインターネットによる調査。中途採用の現場全体で考えれば、推して知るべしです。
けれど、結果として転職につながることは「あり得る」と思い、YESにしました。ソーシャルメディアへの書き込みは、短くとも本音が出やすい面もあり、ある期間を経ると人柄や考え方が伝わるもの。築かれたボーダーレスな人脈の中で、偶然に偶然が重なればスカウト……なんてことがなきにしもあらず。
私自身、あるネットのコミュニティで知った方から講演を依頼され、面識はなくても信頼できる方だとの思いがあって即座にお受けした体験があります。

小島 美津子


ブラボーボタン

「いいこと言ってる」と思ったらブラボーな一票を!
あなたの1ブラボーがオピニオニストの運命を左右します


アリ、ただしネットのみでは「あり?」に

Twitterは就活でも転職でも便利です。そこから思わぬ人と知り合う、なんてこともしばしば。私もTwitter経由で気が付けば講演依頼を受けたり、取材に応じてもらえるということがありました。
ただ、Twitterなどソーシャルメディアはしょせんネット。ネットはあくまでも道具であって、それですべてが完結するわけではありません。ネット上では親切そうだったのに、実際に会うとそうでもなかった、などネット上では見えない一面を見ることになります。
まして、働くとなると一緒にいる時間が長いわけで。つまり、ネットですべて済まそうとはしない方がいいでしょう。

石渡 嶺司


ブラボーボタン

「いいこと言ってる」と思ったらブラボーな一票を!
あなたの1ブラボーがオピニオニストの運命を左右します


でも、なれなれしい人、うざい人はちょっと……

ソーシャルメディアもまた転職のキッカケの1つ。採用側からすれば、新しいメディアを使う感度が高い人や、求人メディアに接しない人にアプローチできるという期待も。
ただ、マナーは大切です。ソーシャルメディア経由とは言え、やはりこれから必要な人材かどうかという観点で選考されます。いきなりなれなれしく絡んだり、落ちた理由を皆の前で質問するなどは避けたいところです。また、ネット上の言動も「見られている」ことを意識しましょう。

常見 陽平


ブラボーボタン

「いいこと言ってる」と思ったらブラボーな一票を!
あなたの1ブラボーがオピニオニストの運命を左右します


ただしあくまで「きっかけ」の1つ

ネット上での繋がりはもう常識ですので、当然SNSでの転職の声掛けはあるでしょう。
しかし、それでもリアルとは違うわけで、あくまでも「きっかけ」の1つとしておく必要があると思います。過信することの危険性を認識し、情報の真偽を確かめることが必要です。

小島 貴子


ブラボーボタン

「いいこと言ってる」と思ったらブラボーな一票を!
あなたの1ブラボーがオピニオニストの運命を左右します


NOな人たちのオピニオンも読む




ページトップへ
ページトップへ