明確なビジョンを掲げ、スタイリッシュなスーツに身を包み、広報活動するベンチャー企業社長はIT&Web業界に多いもの。そうした社長に憧れ、その下で働きたいという人は多いでしょう。
成功事例、失敗事例などご存じでしたら教えてください。また、注意事項があればご教示ください。
YESな人たち一覧
このテーマに関する「YES」なオピニオン一覧

メディアで活躍しようが、しまいが要注意!
資金に余裕がないベンチャー企業にとって、メディアへの露出・広報は、広告費を使わずに自社を宣伝できる大変有効な手段のひとつです。むしろ知恵を働かせず、安易に広告に頼るベンチャーの方が危険かも知れません。ただし、成長している企業の経営者は多くの場合、話し上手で魅力的なものです。外向けの話と実態とが乖離している企業も多いので、入社に際しては、内部に詳しいプロによく相談しながら決めた方が良いと思います。
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自意識過大型多し。付き合いきれますか?
全部とは言いません。が、ベンチャーでちょっと成功したことを鼻にかける自意識過大というか過剰な方が多いような気がします。ビジネスのセンスは素晴らしいかもしれませんが、チヤホヤされることに慣れて、ちょっとした批判、ちょっとした反論にいきり立つ。自分の給料は高め設定にしておいて、社員の給料は低めというのも特徴。自分の会社、という意識が強すぎ、会社の入金=自分のお金。それが減るのは我慢ならない、という次第。相当、我慢強いタイプでない限りは敬遠された方がいいでしょう。
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あなたは気持ちよく働けますか?
ある大学の教職員から相談を受けました。「あの企業、社長はカリスマ、業績もいいし、採用人数も多い。でも、学生に行かせるべきか……」相性にもよりますし、学べる部分もあるとは思いますが、そんな社長の元で働くと、こき使われるし、個性強すぎて疲れるかも。実際に一緒に働くのは普通の社員ですからね。そして、社長は魅力的で当たり前。自分プロデュース上手いですし。社長しか売りがないってこともあります。注意しましょう。
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誰かに憧れて会社を選ぶのはキケン
その対象が誰であるかにかかわらず、「誰かに憧れる」のは、大変大切である半面、危険もあると思います。たとえば、学生が人事担当者やOBの「言葉や立ち居振る舞い」に憧れて入社して。実際にその人たちと仕事をすることはほぼ皆無で、ガッカリという話はよく聞きます。会社は人ではありますが、人に盲信して大事な事を見落とさないようにすることです。また外見をアピールする意味は何だろう?と考えることも必要ですね。
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