お給料の具体的な金額など、待遇面の交渉はなかなかしにくいもの。マイナスのイメージを与えて、落とされるのでは?とも心配してしまいます。
しかし、その交渉をしないことによって、転職の目的が達成されないのであれば、転職自体も意味のないことになるでしょう。
人材紹介会社などを間に挟む場合、そのエージェント・コンサルタントに交渉してもらうのがよい、という話も聞きます。正しい交渉の仕方を教えてください。
NOな人たち一覧
このテーマに関する「NO」なオピニオン一覧

あとでトラブルになるよりは先にするべき
転職する際にお金の話は重要です。聞かずに入社してから「思ったよりも安かった」と不満に思えばトラブルになります。トラブルがこじれて退社すれば、また転職活動が必要でばかばかしいことこの上ありません。
それよりは入社前に聞いた方がお互いにすっきりするでしょう。どうしても自分で聞けない場合、転職エージェントを使うのであれば、直接聞かずワンクッション置くことができます。
「いいこと言ってる」と思ったらブラボーな一票を!
あなたの1ブラボーがオピニオニストの運命を左右します
![]()

基本技術を身につけて、自分で交渉するのが一番!
確かに、給与・待遇交渉は人材紹介会社などエージェントに任せるという方法もあります。では、採用企業側の代弁者でもあるエージェントに、少しでも自分の側についてもらうための交渉は誰が行うのでしょうか?
いずれにしても、交渉は必要なのです。当然ですが、交渉のルールや基本技術を身につけるのは大前提。根拠を示して説得し、相手の気持ちを動かし、よりよい条件を引き出しますが、自分で交渉すれば臨機応変の判断や妥協点への帰着も可能です。その意味では、ハードな交渉になればなるほど、本人が直に行ったほうがいいと考えます。
「いいこと言ってる」と思ったらブラボーな一票を!
あなたの1ブラボーがオピニオニストの運命を左右します
![]()

待遇は仕事ができることへの対価だ
待遇というのは、企業が「やってほしいこと=仕事」が「できる根拠=実績」が明確であり、なおかつそれに対して自分の「対価」としての提示ではないでしょうか?
ですから、「私は御社のこの仕事に関しては、前職で2年連続の目標達成を実現しておりました。状況が変わっておりますが、御社では、以前のものを更に強固にするシステムを構築しておりますし、顧客も私への注文ということを取りつけておりますので、年棒に関してはご相談をお願いしたいと存じます」というような表現は、可能かと思います。
しかし、昨今の状況で交渉するというには、ある程度の自信と根拠を持って臨まないと厳しいかもしれません。
「いいこと言ってる」と思ったらブラボーな一票を!
あなたの1ブラボーがオピニオニストの運命を左右します
![]()

どうしても苦手な方はエージェントを活用してみては
入社後「聞いていたものと違う」と不満を持ったままで働くことになるよりは、できるだけきちんと交渉した方がよいでしょう。
どうしても交渉が苦手という場合は、入社する際にはエージェントなどに交渉を代行してもらうこともできますが、正社員で入社した場合には、翌年以降の給与に関しては、仕事上の実績をご自身で振り返って客観的に評価・報告する業績レビュー等の結果を元に決定されるケースが多く、条件アップを望むのであればやはりご自身で交渉、ということになります。
ご自身の実績に対する評価とアピールの仕方についてはスキルを身につけておく必要があるでしょう。
ただ「頑張りました」といった表現をするのではなく、ご自身がやってきたことやそのプロセスを、実績や成果としてあげた数字などのデータとともに述べることで、根拠として十分説得力のあるものにすることを心掛けていくと良いでしょう。
「いいこと言ってる」と思ったらブラボーな一票を!
あなたの1ブラボーがオピニオニストの運命を左右します
![]()

「事実」を元に大人の会話を心掛けましょう
「条件・待遇」は人が組織を選ぶ上での大切なポイントです。ここはしっかりと押さえるべきでしょう。
ただ、単に「給与アップの交渉」というガッついた姿勢ではなく、「事実をもとにした大人同士の会話」を心掛けたいところです。事実を元に、経験や実績、できること(あるいは苦手なこと)を伝え、それを元に希望年収を伝えましょう。
そして、これからどのような仕事が任されるのか、評価や昇進・昇格、昇給はどうなっているのかを確認しておきたいところです。
「いいこと言ってる」と思ったらブラボーな一票を!
あなたの1ブラボーがオピニオニストの運命を左右します
![]()

給与の交渉は直接するのが基本
給与のアップは、やりがいやポストと並んで転職を決断する際の重要な要素の1つです。絶対に本人が直接交渉をするべきですね。
私も過去の転職活動において必ず自分で交渉してましたし、会社側もそれを望んいるのがほとんだと思います。
よく「直接給与の交渉をすると嫌われるのでは!?」と考える人がい
るようですが、そんなことはありません。むしろ希望する給与を自分の口からはっきり言わないようでは不信感を持たれてしまいます。
私自身、今は経営者として面接する立場ですが、給与についてははっきり希望を言ってほしいと思っています。
今までの経験やスキル、これから会社に貢献できることをちゃんと説明した上で、「これくらいを希望します」と言ってもらった方が安心するんです。重要なことほど自分で交渉する、これ転職の基本です。
「いいこと言ってる」と思ったらブラボーな一票を!
あなたの1ブラボーがオピニオニストの運命を左右します
![]()






