面接では、質問に答えるときも含めすべて自己PRにつなげるべき、との説がある一方で、会社と求職者のフィーリングがあうかの「お見合い」だという話も聞きます。入社後に、「仕事は問題ないけれど、なんだか社風があわない…」と後悔しないためにも、自分という人間をありのままに見せるべきなのでしょうか。
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面接は自分という商品のプレゼンの場です
現実的に転職は多少なりとも「ネガティブ」な要素があると思います。ですので自分という商品を良く思っていただくためには、嘘になってはいけないですが 良く見せるために”飾る”必要はあると思います。
ただ”騙す”という意味合いではなく、言い方を変えるだけで随分違います。例えば「給与が低いのが不満」と伝えるのではなく、「正当に評価していただける環境で努力したい」と言うなどです。詳しくは面談時にいろいろとお話したいと思っております。
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秘密があった方がお互いのため
ありのままを見せるといっても、限られた面接時間の中では限度があるはず。基本的には企業側が求めている職種・職位に対してどれだけ自分が相応しいかをわかってもらうことに時間を割くべき。
「実は離婚経験が3回あって、子供は自分が引き取っているんです…」なんてことは別に知りたくもないわけで、あんまり自分のことを曝け出し過ぎるのも逆効果。
むしろ入社してから「へえ、この人にはこんな意外な一面があったんだ」という流れの方が一般的なような気がする。多少の秘密があった方がお互いのためでは。
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